不動産の価値を動かすのは、
正確な目と、誠実な仕事だ。
CONSEPT
あなたの「専門性」を正当に評価
業界最高水準のインセンティブ設計
私達は、東京都知事登録業者として売上No.1の実績を誇ります。
入念な社内チェックや統一会議を実施し、統一的に、敏速に、機動的に、
大量案件を対応できることが強みです。
チームでの業務や社内での連携も多いため、協調性があり、
新しい分野へチャレンジする活気のある人材を求めています。
不動産鑑定士として、業務経験の浅い方は、経験豊富なディレクターと
マネージャーのもとで一から仕事を覚えていただき、
既に鑑定士としてご活躍されていている方は、弊社の業務方針に慣れていただき、
更なるスキルアップを目指し、即戦力としてご活躍いただけます。


FEATURE
01
あなたのライフスタイルに、
寄り添う制度
育児休暇後の職場復帰率は100%。
ライフステージの変化があっても安心して長く働き続けられる環境づくりを大切にしています。
生活環境の変化や、急な予定にも柔軟に対応できる勤務体制を整え、場所にとらわれず自分らしく働ける環境を支援します。
独立後に復職を希望する方へのサポートも積極的に行っており、キャリアの選択肢を狭めません。
不動産鑑定士の資格保有者には資格手当を支給するなど、専門スキルもしっかり評価します。
各種社会保険も完備し、一人ひとりの生活と成長を会社全体でバックアップします。


02
あなたの「働きやすい」を、
本気でつくる。
社員の声をもとに、タブレットやモバイルPC・ツインモニター・大型デスクなど、仕事に集中できるIT・作業環境を整備。
照明や入力機器、温度調節グッズまで個人に合わせてカスタマイズできるのが特徴です。
書籍・研修費用は会社が負担し、入社直後から学びへの投資を惜しみません。
健康面では法定健診に加え、内視鏡検査や婦人科検診も会社負担で実施。
繁忙期には希望者にランチのデリバリーを用意、スナックコーナーもあります。夜食補助や出張時の食事手当など、頑張りを日々の待遇でしっかりと還元します。
大型案件納品後の食事会など、チームのつながりも大切しています。
PEOPLE
LCRで働く人を知る
働く先輩たちに
1日のスケジュールを聞きました
鑑定の「正しさ」を、
チームで守る仕事
勤続10年以上
ディレクター A氏
不動産鑑定士として、評価書の作成から審査・クライアント対応まで幅広く担当しています。
ディレクターとしての役割は、全物件の評価方針をまとめ、チーム全体のバランスを見ながら各担当者をサポートすること。
「正しい鑑定」を組織として届けるために、細部まで目を配る責任ある仕事です。
北海道から沖縄まで出張も多く、毎日違う景色の中で知見を積み重ねています。
schedule
ある日のスケジュール
- 10:00
-
出社
メールチェック、売買情報の確認
- 11:00
-
評価書作成
社内審査に向けた最終チェック
- 12:00
-
昼食
- 13:00
-
クライアント訪問
新規依頼の受付・資料収集
- 14:30
-
評価書審査
実績資料との突合・評価方針の確認
- 17:00
-
社内会議
審査フィードバック・方針共有
- 18:00
-
評価書修正
指摘箇所の修正対応
- 19:00
-
翌日の実査準備
所在地・資料・ヒアリング事項の整理
- 20:00
-
退社
現場で掴む情報が、
鑑定の精度を高める
勤続3年以上
マネージャー B氏
全国各地の証券化不動産の鑑定評価を担当しています。
LCRに入社を決めたのは、様々なアセットの鑑定を経験できる環境と、転勤がない点が大きな理由でした。
入社して特に感じるのは、社内に蓄積されたノウハウの豊かさです。
先輩からの細かいアドバイスや会議での情報共有を通じて、会社として一貫した視点で鑑定に臨めることがこの職場の強みだと思っています。
将来は、社内外から真っ先に頼られる不動産鑑定士になることが目標です。
schedule
ある日のスケジュール
- 08:00
-
新幹線で名古屋へ移動
資料を確認しながら現地へ向かう
- 10:30
-
実地調査
空室状況・賃料・修繕予定など立会担当者へヒアリング
- 12:00
-
先輩と合流、昼食
現地で得た印象や情報を先輩と共有・意見交換
- 13:00
-
周辺調査
対象エリアを徒歩で巡り、街の特性を把握
- 14:00
-
新幹線で東京へ移動
- 16:00
-
帰社
写真整理・上司への報告、所在地・資料・ヒアリング事項の整理
- 19:30
-
退社
INTERVIEW
武井執行役員から、若手社員に向けてインタビューしました
member
不動産鑑定士
マネージャー
証券化対象不動産や一般鑑定の実務を担当。
あわせて、ディレクターが統括する大型バルク案件において、評価方針の策定補助やデータマネジメント等のサポート業務に従事し、大規模プロジェクトの工程管理と評価手法を習得中です。
不動産鑑定士
マネージャー
担保評価および不動産証券化案件をメインに、幅広い鑑定評価業務に従事。
実務経験の幅を広げるフェーズとして、難易度の高い案件や未経験の類型にも積極的に携わり、実務経験の幅を広げている段階です。



- LCRを選んだ理由を教えて下さい。
-
実務修習において新たな機会をくださり、温かく迎え入れてくださった点に、懐の深さと教育に対する真摯な姿勢を感じ、強く惹かれました。
証券化対象不動産の評価を行っている点、部署が分かれていないため全国各地の多様なアセットを経験でき、最速で不動産鑑定士としての経験を積める点に魅力を感じたからです。
- 実際に鑑定評価を行い大変だったことを教えて下さい。
-
不動産証券化業界や仕事の流れがわからず、クライアントの意図を理解できなかったり、スケジュール調整も上手くできず、苦労しました。
しかし、周囲の先輩に分からないことをその都度確認し、助けてもらいながらこなすことができました。今まで不動産鑑定士試験、実務修習と机上で学んできた不動産鑑定評価基準について、実務上ではどのように具体的に数値化するかという点が大変でした。
特に私が初めて携わった案件では土壌汚染の疑いがあったため、土壌汚染という価格形成要因1つ取っても上司に聞いたり、弊社先例など参考にしたりと苦労しました。 - やりがいを感じた仕事を教えて下さい。
-
太陽光発電施設の評価を行ったときになります。私が今まで経験してきたアセットと比べると異質であり、初めて聞く専門用語がたくさんあったため、最初のうちは大変でした。
しかし、専門用語なども一つ一つ勉強していくうちに太陽光発電施設の仕組みやどのように売電し、収益化しているのか、それをどのように不動産に組み込んでいるのかなど全体像が見えてきて、鑑定評価額を算出できた際はパズルを一つ一つはめ込んでいき、完成させたような達成感を味わうことができました。知人から紹介を受けた証券化対象不動産の案件において、受付から納品までを一人で完結できた時です。
受付から関与したことで、不動産証券化業務(AMが行っている仕事)に直接触れることができ、今まで漠然としていた不動産証券化業務の流れを深く理解できました。
その結果、自身の作成する不動産鑑定評価書がどのような形で役立つかを理解でき、改めて不動産鑑定士という仕事の素晴らしさを実感することができました。 - 職場の雰囲気を教えて下さい。
-
評価実務で不明点があれば即座に質問できる環境にあり、先輩方はご自身の作業を中断してまで丁寧に指導してくださいます。
特に不動産鑑定士に登録したての頃は大変助かりました。不明点をすぐに相談できたり、具体的な先例に基づいた的確なアドバイスをいただけるなど、非常に面倒見の良い上司が揃っています。
- 最後に求職者の方へメッセージをお願いします
-
手厚いサポート体制が整っているため、未経験の方もスムーズに業務に慣れていただけます。
是非LCRで私たちと一緒に働きましょう。多種多様な案件に携われる環境を整えており、着実かつスピーディーに経験を積むことができます。
最短距離で一人前の不動産鑑定士を目指したい方は、ぜひLCRへお越しください。
Land Coordinating Research Coordinating
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